はじめまして、新人スタッフの杉岡です。
 
大好物はカレー、コーヒー、豆腐、まったりした時間、根っからの米派でA型です。
使いやすくて、なんだかひと癖あって愛着が持てるものにときめきます。
いったん使い始めると、だいたい気付いたらずっと使い続ける方です。
 
分からないことも多くわたわたしておりますが、みなさまにも愛着を持てる家具選びのお手伝いができればなあ、と過ごしております!
まだまだ未熟ですがどうぞよろしくお願いいたします。
 
そして奥深いインテリアのことを、日々スタッフのみなさんに教えて頂きながら勉強中です!
その教えて頂いたことを、みなさまにもお届けできればと思います。

今回は木のことを少しだけお伝えしたいと思います。
 
 
みなさんは家具を見て,木をまじまじと見たり触ったりしたことはありますか?
私は無かったです。。
よく見ると木材の種類によって色や木目、ツヤ感、表情はさまざまでおもしろいんです。
本当に生えていた木、だったんだなあと実感します。

木は、生えている木がそのままで木材になる訳ではありません。
丸太の状態で切り出され、性質や用途に合わせて加工されていくそうです。

そして木にも表と裏があるそうです。

乾燥すると表に反っていくそうです。
そうした反れや割れが生じないように、丸太は加工前に十分に乾燥させたり、表と裏を交互に組み合わせたりするそうです。
木も生き物だったんだな〜と実感しますね!なんてことなくできているテーブルや椅子も,職人さんの考えが詰まってできているんですね。
 
 
こんな話を聞いていたら、家にある家具たちにも愛着がわいてきました。
家具のことをみなさまにしっかりお伝えできるよう、一生懸命吸収していきたいと思います。
 
 
家具選びの時に立ち寄って頂けましたらうれしいです。お待ちしております。