こんにちは!ショップ角田です。

最近雨の日や曇りの日が多いですね~( ;∀;)天気はどんよりでも今日も元気に営業しております!!

 

今日は今月オススメのダイニングのセットについてご紹介します。

この線の細いフォルムが美しいですね~!!思わず惚れ惚れしてしまいます( *´艸`)

「こんなに細くて強度的に大丈夫なの?!」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、心配ご無用です!

こちらは家具の産地として有名な飛騨高山で作られおり、機械加工だけでなく、職人さんの技を惜しみなく発揮した手加工で作り上げられています。

当店にはご新築で家具を新たに選ぼう、ちょっと良いものに買い替えようとご来店して下さるお客様が多くみられます。家具を選ぶ頻度って服を選ぶ頻度に比べたら本当に少ないので、どんなものを選んだらよいのか、家具の産地・飛騨高山と聞いても何がどう凄いのか疑問に思われる方も少なくないと思います。実は私もこの仕事を始めるまでは詳しく知りませんでした。

そんな方に少しでも参考になればと思い、お話をさせて頂きます。

ダイニングテーブル・チェアは毎日使うものですし、特にチェアは体を支え肌にも触れるものなので、座り心地が良く品質の高いチェアを選ばれるのをオススメいたします。

イギリスの格言に『チェア、靴、ベッドは良いものを選びなさい』というものがあります。それなぜかと言いますと、人は座る、立つ、寝る動作を繰り返すからだそうです。ほんとそうだな~と納得いたしました。

また、飛騨高山の家具についてですが、この土地が家具作りの中でも一番難しいとされる「脚もの(テーブル・チェア」の産地であり、「飛騨の匠」の伝統を受け継いでいます。

「飛騨の匠」は1300年前より都へ上り、以来500年間、平安京や平城京、法隆寺や東大寺などの造都・造宮に従事してきました。

そんな昔の話…でもなくて、このダイニングを作っているメーカーさんは、平成30年6月に一般公開となった名古屋城の本丸御殿の復元工事にも参加されています。

長い年月をかけて培われた高度な技術と深い木材知識がしっかりと受け継がれ、家具作りにも活かされているため、これほど丈夫で美しいのですね。

上の写真のチェアのオススメポイントとして、

①座面が広いので座りやすい

②当店のチェアの中で1,2を争う軽さのため、チェアを引いたりお掃除の時に動かしたりしやすい

③線が細く、木のチェアでもモダンに合う上品さがある

④「飛騨の匠」の技、『曲木の技術』が盛り込まれている

そしてダイニングテーブルのオススメポイントは、

①天板を作るにあたり、板の美しい並び順にもこだわっている

②天板と脚の付け根のデザイン・シャープさ(ご購入頂いたお客様はここをよく気に入って下さいます)

③脚が細いながらも強度がある

細かく言えばもっとたくさんご説明したいことがあるのですが、ぜひこの続きはお店で実際にチェアに座って商品を見ながら聞いていただきたいです(*^^*)

いかがでしたでしょうか?少しでも「へ~そうなんだ~!!」と思って頂ければ嬉しいです。

何かご不明な点やご質問等もございましたらお気軽にご連絡下さい。

皆様のご来店を心よりお待ちしております♪

角田はるか