こんにちは、スタッフ関です!

蒸し暑い日が続いております。

あっという間に夏がやってまいりましたが、皆様体調はお変わりありませんでしょうか?

当店も暑さに負けず元気に営業しております!

 

 

さて、そんな暑い日差しの中、私たちはお勉強のために岐阜県の北部【飛騨高山】に行って参りました!!

これをご覧の方も観光で訪れた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

小京都と呼ばれる街並みや飛騨牛に高山ラーメンなどのグルメ、書ききれませんが見どころ沢山の飛騨。

新幹線から特急ひだに乗り継いで高山市へと向かいましたが、道中海外からの旅行者さんが大勢いらっしゃいました。

 

 

特急ひだの車窓から見える、雄大な自然と清らかな水。

 

 

 

道中に見えた下呂温泉に後ろ髪を引かれつつ、「勉強しに来たんだぞ!」と唱えながら一路高山市へ。

 

 

 

高山駅は中も外も、とてもおしゃれでした。

 

 

 

岐阜県の北部、日本列島のほぼ真ん中に位置する飛騨ですが、私は人生で初めて訪れました。

なんと日本で一番大きい市なんだそうです。

 

 

しっかりと照り付ける日差しの中、北アルプスにハッキリ雪が見え、なかなか西日本では見られない景色がとても綺麗でした。広大ゆえ、かなりズームしたお写真になりますがご了承くださいませ。

 

 

 

雪解け水という事もあるのでしょうか、街中の川も、峡谷の川も、どこを見ても水が澄み渡っているのが印象的でした。ご覧下さいこの透明度!

 

 

当店は飛騨の家具を多数取り扱っておりますが、飛騨は日本で5本の指に入る家具の名産地。

高山駅に降り立ってすぐ、さすが木工の町。名品の椅子たちが出迎えてくれました。

 

 

山々に囲まれた飛騨は、ブナやナラといった森林資源が豊富なため、木工の技術が発達。

古くは平安時代から、高い技術力とまじめな仕事ぶりに「匠」の称号を与えられた飛騨の職人さん達は、【飛騨の匠】と呼ばれるほどになり、技術の提供を引き換えにその当時の税を免除されるほどに。

 

 

高山駅の中にて、日本三大美祭で有名な高山まつりの山車も見ることができました。

 

 

ご覧下さいこの木工の細やかさ!

このように昔から培われた職人さんの技術が、いま私たちが実際に生活の一部として使っている家具に生きているのだと思うと感慨深いですね。

今まで、知識としては知っていた飛騨高山について、肌で感じることができたとても貴重な機会でした。

 

 

ここから当店でお世話になっているメーカーさんの元へお邪魔し、本格的にお勉強へと入ります。

しかしここまでで十分長くなったので、お勉強編は後半ということで・・・

どうぞ楽しみにお待ちくださいませ!

 

 

 

関 紗耶香