家具作りの現場を目の当たりにし、たくさんのこだわりや技術を結集して、飛騨産業の家具がつくられていることを知りました。伝統の技術を大切に家具をつくりながらも、商品の品番をバーコード化して管理したり、いかに効率よく作るかということも時代に合わせ進化させていく。そんな部分が印象的でした。

飛騨産業の家具はすべて受注生産で納期は約1ヶ月掛かります。時間を掛けて磨き上げる作業など簡略化してしまえばもっと早く家具を作れるかもしれません。ですが、飛騨産業がそれをしないのは、手作業でしか表せない繊細さを大切にお客様に届けたいという思いがあるからです。

私たち販売員は商品知識だけでなく、その思いをお客様にお伝えするのが使命だと感じました。

ここまで読んで頂いてどうもありがとうございます!

ぜひ、インテリアデザインヴィーナスに、飛騨産業の家具の魅力、体感しにいらしてくださいね!!

チェアに一緒にかけながら、お話しできる日を楽しみにしています。

木のどこを使うか、目利きの技術が最も必要な工程のひとつです

座ぐり、曲げ木。職人の技により飛驒産業の座り心地は生まれます。

7塗り3磨き。塗装→磨きを繰り返すことで、美しい色、滑らかな手触りの家具になります。

数十年前のチェアでも、職人が一脚一脚修理します。