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チェア – 1018

名作チェアから、
感じる、確かなクオリティ。

飛騨の匠が作る、日本を代表する最高技術の集結作。
他にはない、使い心地を最高品質でお楽しみいただけます。


日本最高峰の家具産地、「飛騨・高山」。
日本で唯一、椅子つくりから始まっているこの地方の椅子は他の産地には見られない、高い技術と伝統を持ち、日本全国に愛好家の多いことで知られています。

特に、こちらのチェアをつくる、日進木工の椅子は、飛騨の家具の中でも、いち早くモダンスタイルを取り入れ、繊細で細く、美しい家具を作る、革新的なメーカーとして有名です。

その日進木工を語る上で外すことのできないのが、このホワイトウッドチェアです。
同社の中でも最も創作的なチェアと言われ、高い技術を集結して完成される日本を代表する名作チェアとなっています。

■不可能を可能した、高度な技術力と木の性質を知りつくした豊富な経験。

まず目を奪われるのが、継ぎ目無くなめらかなカーブを描く背もたれと、アクセントカラーとなった先端にあるブラウンの肘置き部分。

ここには注目したいポイントが二つありまして、一つ目は、美しい曲線を描く背もたれ部分。
「曲木」と呼ばれる飛騨の家具の特徴の一つである技法と、熟練工による手磨きの技術が掛け合わされ、うっとりするようななめらかで美しい仕上がりとなっていることです。
二つ目は、ナチュラルとブラウンのツートンで構成される、背もたれ部分と、ひじ置き部分。これらはオーク材とウォールナット材と、異なる二つの材質をつなぎ合わせてつくられるのですが、この異素材をつなぎ合わせるという加工は、ひびや割れが入りやすいため当初は不可能と考えられていました。
しかし、日進木工の持つ高度な技術と木の性質を知りつくした豊富な経験により、この不可能を可能にしたことは当時、革新的なこととして非常に注目を集めました。

このように、このホワイトウッドチェアは、日進木工のものつくりの技術を集結させたような、最高傑作のアイテムとなっています。

■もちろん座り心地も最高の仕上がり。

この椅子のシートには通気性とクッション性に優れた、はダイメトロールというという特殊素材が用いられて、座った時にフワッと体を包み込んでくれるような、快適な掛け心地を実現しています。また、ダイメトロールは非常に軽く、強度を持った材料でして、椅子の総重量3.4キロという驚くような軽さを実現し、なおかつ丈夫という、ハイスペックな仕上がりとなっています。

Point

うっとりするほどなめらかに
カーブした背もたれ部分。

なめらかにカーブする背もたれは、飛騨高山の家具が得意とする曲木と呼ばれる技術が用いられ、さらに職人の手磨きによりなめらかに美しく、仕上げらています。
機械加工と手仕事をミックスすることでしか出せないクラフト感の残る仕上がりがポイントです。

脚もとは軽く、軽快に!

多くのチェアは脚に貫ぬきと呼ばれる補強が入っていますが、こちらチェアにはその貫が入っていません。それは貫が無しでも大丈夫なだけの耐久性があるのですが、貫をなくすことで、脚もとをすっきりみせることと、軽さを実現しています。

カバーは取り外し可能ですので、ドライクリーニングが可能です。

豊富なバリエーションからシートのお色がお選びいただけます。

納品写真(chair1018)

商品名 チェア1018
Size 幅575mm✕奥行500mm✕高さ730mm(座面の高さ430mm)
Price ¥52,920(税込)〜 ※生地や素材で価格は異なります。
素材 本体/オーク材(一部ウォールナット材)
カラー 張地 A,B,C,D,L,M,N カバーリング