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ようこそ♪アートギャッベの世界へ

アートギャッベ 200枚展
2020.8.8(sat)-8.16(sun)

皆さま、お待たせいたしました!

愛する家族や生まれ育った故郷を想い、織り描かれるアートギャッベ。

見ているだけでどこか懐かしい気持ち、どこかホッとする安心感をあたえてくれます。

そんなアートギャッベがなんと200枚!!ご覧いただけるチャンスです。

ぜひこの機会に、あなたの暮らしにやさしく寄り添ってくれる一枚と出会いませんか?

ART GABBEH
アートギャッベ

世界中で愛される

言葉にできないアートギャッベの美しさ。

心と心がつながるめぐり逢いに人は

感動し、魅了されます。

納品写真

※写真をクリックすると拡大で見られます。

お客様の声

【岡山市K様】

このアートギャッベとの運命的な出会い、まさに一目惚れでした。きれいな色合いと優しい手触りに心を奪われ、これしかない!と思いました。

「世界にたった1枚」がここにあると思うと愛着もひとしお。

家具やお部屋の雰囲気にぴったりで、見ているだけで心地よく毎日過ごせます。


【倉敷市T様】

お家に帰ってきた時や朝起きてリビングに入った時、ギャッベを見て幸せな気持ちに。

将来子供ができ、大きくなった時に、ギャッベの物語を伝えていけたらと想います。私たちが大切に使ってきたものということで子供がそこに意味を見出してくれたら嬉しいです。


【岡山市N様】

素敵な色!デザイン!

これしかない!

ギャッベのことを全く知りませんでしたが、これ以来すっかりハマってしまい、リビンクだけでなく玄関、ダイニングチェアなどにも愛用しています。

暮らしの中にお気に入りがあるっていいですね。


ギャッベとは

南ペルシャ(イラン)の遊牧民族の女性たちが、一枚一枚手仕事で仕上げる手織りじゅうたん。

そのデザイン、文様には彼女たちの家族の幸せを願う想いと、自然への尊敬の念が込められた、魅力あふれるじゅうたんです。

ギャッベは世界に一つだけの
図案でできあがります。

遊牧民の女性たちは、自分たちの飼っている羊の毛を紡ぎ、草木で染め、周りの風景を基にデザインを考えて、様々な願いを込めギャッベを織ります。

それには決められた図案がなく、図柄はあくまで織り子さんの自由な発想にゆだねられます。そうして出来上がったギャッベは、世界に一つだけの独創的なものとなります。

ギャッベに織り込まれた文様には、
一つ一つ意味が込められています。

なかでも一番よく目にする文様がこちらの「生命の木」と呼ばれるデザインで、健康・長寿への願いや子供の成長を願う意味があります。
文様の意味を知ると、一枚一枚のギャッベにより愛着が湧きます。

遊牧民たちの素朴なじゅうたんは、
やがて世界中へと広がっていきました。

もともとギャッベは遊牧民が自分たちの生活道具として使っていたものですが、市場に出るやいなや、その鮮やかな色使いと独創的なデザインは高く評価され、ヨーロッパで高い評価を得たのちに、世界中へと広まっていきました。

日本でもギャッベの魅力は、
多くのメディアで取り上げられました。

日本では草木で染められた羊毛じゅうたんとして、LOHASな暮らしや自然素材を好まれる方、また、アート性の高いデザインに惹かれる方々の間で少しずつ広がっていきました。

そして、インテリア雑誌やテレビなどでも紹介されたことをきっかけに、日本全国に広まりギャッベの持つ独特の色使いやデザイン性は、今ではお部屋のインテリアとしてリビングやマット、書斎や子供部屋など様々な場所で使われています。

ギャッベの伝統技術は2010年に、
ユネスコ無形文化遺産に登録されました。

ギャッベの人気が高まるにつれて、手織りではなく機械でつくるものや、化学染料で染めたものなど、様々な品質のものが出てきました。

それらの安価なものが出てくる一方で、本物の遊牧民の手織り技術を残すため、2010年にユネスコ無形文化遺産に登録されました。

ぜひ感じてください。

めくるめくギャッベの深い世界観。

最初のインスピレーションでピンとこられる方、そしてギャッベに込められた願いや、織り子さんの感性に共感し、運命的な出会いをされる方もいらっしゃいますが、当店で見てもらいたいのはギャッベから感じられる作り手の心。

例えばこちらのギャッベを見て、
あなたはどのように
感じられますでしょうか?

この鮮やかな赤はギャッベでもよく用いられる茜色。

ギャッベの中でも「生命の赤」と呼ばれる色で、赤く夕日に染まったザクロス山脈を表しているのだとか。
部族間の争いが絶えなかった歴史を持つ遊牧民にとっては、一日の終わりにこの夕日に染まった赤色を見ると、

「今日も一日無事に生きられた」

と、安心するのだそうです。

他にも遊牧民の女性たちは周りの風景をモチーフに、
様々な願いを込めてギャッベを織っていきます。

太陽の光に照らし出され、黄金色に美しく輝く大地。

自然への感謝の気持ちと、この大地に暮らす人も動物たちも、命ある全てのものが幸せであるようにとの願いを込めて。

遊牧民にとっては水はとっても貴重な資源。

その水の中を自由に泳ぎ回るおさかなは、彼女たちにとって特別な存在になっているようです。

「さかなのように自由に生きたい。」

「水の確保に困らないように。」

と、憧れや願いが込められた一枚。

このように色鮮やかに美しく織られたギャッベには、自然とともに行きていく遊牧民の自然の雄大さを表現したり、一日一日を丁寧に過ごすこと、家族の幸せを願うことなど、様々な願いを込めて織られていきます。

私たちはそこに感じられる懐かしさや優しさに癒やされる一方で、厳しい自然の中で生きていく力強さとパワーから、エネルギーをもらえるような気がします。

このギャッベを織った人は何を想い、どんな願いを込めたのだろうか?

そんなことに想いを馳せてギャッベを見て頂けますと、より深いギャッベの魅力を感じて頂けるのではないでしょうか。

当店が取り扱うギャッベは、
ギャッベの中でも
末永く愛用できる確かな品質
日本人の心の奥深くに響くアート性
あわせもつギャッベ、
アートギャッベを取り扱っています。

アートギャッベとは今から約17年前、まだ日本でギャッベが一部の人のみが知る未開の分野だった頃に取り扱いを開始し、日本においてギャッベブームを起こした新潟のボー・デコール社が選定するギャッベ。

彼らが選ぶギャッベは選りすぐりの美しさを持ち、デザイン性に優れ、上質なものとして評価されており、栗原はるみさんの雑誌「harumi」や、ファッション誌「VERY」、「LEE」、住宅雑誌「チルチンびと」などでたびたび特集が組まれています。

アートギャッベはここが違います。

1.日本人の心に響き、日本の住まいにマッチするものを厳選

もともと遊牧民の自由なじゅうたんであるギャッベを、日本の住まいに合わせる、というのは簡単なことではありません。たくさんのお客様のお宅にお伺いしながら、日本の住まいで魅力を発揮するアートギャッベがどんなものなのかの研究を重ね、そんなアートギャッベが一枚一枚厳選されています。

2.なめらかな肌触りと独特の弾力を持っています

アートギャッベの柔らかな肌触りは、羊毛にあり、羊毛は自分たちが育てた羊の油分をたっぷりと含む上質な冬毛のみを使用。
アートギャッベに使われるウールはこの油分を適度に残し、じっくりと時間をかけ色を染めた後、トリートメントを施しています。

そして丁寧にしっかりと織り込むことで生まれた独特の弾力は、踏み心地の良さとなって仕上げられます。

丁寧に根気強く作られたものにこそ生まれる独特の弾力は、織り手の人たちがどれだけ根気をもってその1枚と向き合ってきたかを感じる一番のポイントです。

3.汚れに強く、使い込むほどに風合いが増していきます

ギャッベの中でも最も織りの細かなものを厳選しているアートギャッベは、普段のほこりやごみも奥まで入り込みづらいため、掃除機掛けをすれば衛生的に使えるじゅうたんです。

また、アートギャッベに使われた油分豊富な羊毛は汚れに強く、汚れても馴染みやすく、味となって風合いがましていきます。

周りに広がる風景をモチーフに一枚一枚ゆっくりと時間をかけて織り上げられているギャッベ。

そこには、女性たちの暮らしや、それぞれの物語があります。

山容水態

赤く染まる夕日。
風にそよぐ草原。
目の前に広がる大地。
そして光を受けきらきらと流れる川。
この美しい自然に感謝しよう。

故郷

いつでもどんな時でも、
あたたかく迎えてくれる場所。
今までもこれからも。

この場所で

うれしいことがあった日も、
悲しいことがあった日も。
ここにおいで。
いつでも君を待っているよ。

夜のお散歩

ねえねえ。おかあさん。
お星さまも、お花たちも、
みんな笑っているよ。
明日も楽しいこと
たくさんあるといいね♪

カラフル

どこまでも澄み渡る空の青。
若葉茂らせる森の緑。
地平線に沈む夕日の赤。
この世界に溢れる幸せの色。

す〜いすい

水の中を自由に行き交う
さかなのように。
この山の向こうには、
どんな世界が広がっているんだろう。

flow of time

さわさわと吹く風のように、
サラサラと流れる水のように、
穏やかに、ゆったりと流れる
時の流れ。

春の日

冬の宿営地から夏のキャンプ地へ。
長い道のりには、春の野花と共に、
幸せに満ちた女性や少女たちの
素朴な笑顔が溢れている。

ギャッベに織り込まれるモチーフには、こんな意味があります。

天高くそびえる大樹は、神秘的なものとして考えられています。「長寿」や「子供の成長」への願い。

鹿は子供に寄り添って大切に子育てをすることから、「家庭円満」を表すモチーフに。

遊牧民にとって生活を支えてくれる大切な羊に感謝を込めて。豊かな暮らしができますように。

ラクダをたくさん買っていることは遊牧民にとって成功の証。たくさんの富に恵まれるよう願って。

窓は愛他への扉を意味し、窓から幸せが舞い込んできますようにと、願いが込められています。

水の流れを表すジグザグ。縦のジグザグは川の流れを横のジグザグは湖や沼などを表しています。

縄張り意識が強い習性を持つ狼を、この足跡を織り込むことで入ってこないように。魔除けのおまじない。

子宝に恵まれますように。子供のモチーフは、子供への愛情や健康への願いが込められています。